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記者脅迫の米副報道官辞任、バイデン政権当局者で初

政治サイト、ポリティコの女性記者に脅迫的な言動をしたなどの経緯で辞任したホワイトハウスのダックロー副報道官=AP

【ワシントン=共同】サキ米大統領報道官は13日、政治サイト、ポリティコの女性記者に脅迫的な言動をしたとして停職処分となったダックロー副報道官が同日辞任したと発表した。米メディアによると、バイデン政権でのホワイトハウス当局者の辞任は初めて。

ダックロー氏は別の女性記者と交際。これを取材していたポリティコの記者に対し、記事化させないように「君をたたきつぶしてやる」と脅迫し、女性差別的な発言もしたという。12日に1週間の停職処分が発表されていた。

サキ氏は「言葉や行動を通じ、他者に敬意、礼儀などを持って対応する際に、大統領が決めた基準を満たすよう日々努力している」と強調した。

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