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米民主議員、議会規則変更に反対 投票権法案の可決困難

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【ワシントン=中村亮】米民主党のキルステン・シネマ上院議員は13日、投票権保護法案の可決に向けた議会運営の規則変更に反対する意向を示した。バイデン大統領は州レベルで広がる投票規制強化に対抗するため法案可決を訴えたが、実現は遠のいた。

議会手続きで焦点になったのは「フィリバスター」というルールだ。上院(定数100議席)では法案採決前の審議を打ち切るために60人の賛成が必要だ。民主党は50議席(無所...

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