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ボーイング「737MAX」 電気系統の改修完了

(更新)
ボーイングは「737MAX」の出荷を再開する=ロイター

【ニューヨーク=中山修志】米ボーイングは13日、一部機体の電気系統に不具合が見つかり出荷を止めていた小型機「737MAX」の改修手続きが完了したと明らかにした。4月に問題が発覚し、航空会社に運航停止を勧告していた。

ボーイングの広報担当者は同日、「米連邦航空局(FAA)からの改修の最終承認を得たことを航空会社に通達し、出荷再開の準備を整えた」と述べた。4月に航空会社16社が保有する約100機でバックアップの出力制御装置に関する問題が見つかり、該当する機体の運航と新規出荷を見合わせていた。

FAAは、今回の問題は2度の墜落事故の原因となった機体制御システムとは無関係だと説明している。

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