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米インフレ、ちらつく長期化の影 住宅や賃金に伸び波及

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【ワシントン=大越匡洋】米国の物価上昇が続いている。6月の消費者物価上昇率は前月比0.9%と2008年6月以来13年ぶりの高水準に達した。伸びは5月から0.3ポイント拡大し、インフレ長期化の影がちらつく。需要増と供給制約による一時的な値上がりに加え、長く物価を押し上げる家賃や賃金にも上昇圧力がおよぶ。量的緩和の縮小開始の議論を後押ししそうだ。

「本当に一時的だと考えている」。サンフランシスコ連銀の...

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