/

この記事は会員限定です

家賃滞納10兆円、米金融に火種 政府支援解除後を警戒

コロナ前の数十倍 家主を圧迫

[有料会員限定]

【ニューヨーク=大島有美子】新型コロナウイルスによる失業や収入減で家賃の延滞が広がっている。米当局の試算では全米の延滞総額は900億ドル(約9兆8000億円)に達する。米政府は立ち退き猶予策を講じているが、6月末に期限が切れる。家賃延滞は家主のローン返済に支障をきたす恐れがある。経済再開を追い風に2021年1~3月期に好決算を示した米銀は、潜在的な不良債権リスクを抱える。

「電話が急増していて本当...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1165文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン