/

米失業保険申請47万件、コロナ後の最低水準を更新

求人広告を掲げるレストラン(米フロリダ州)=AP

【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が13日発表した失業保険統計(季節調整済み)によると、2~8日の週間の新規申請件数は47万3000件で、前週の改定値から3万4000件減少した。2週連続の減少で、2020年3月中旬に新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動の制限が始まって以来の低水準を更新した。

ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(50万件程度)を下回った。ワクチン普及と経済再開による労働市場の回復を映して、解雇は減ってきている。ただし、申請件数は、依然としてコロナ危機前の約20万件の2倍以上となっている。

失業保険の総受給者数は、4月25~5月1日の週は365万5000人で、その前の週の改定値から4万5000人減った。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン