/

この記事は会員限定です

米株急落、個人投資家を襲う三重苦(NY特急便)

米州総局 野村優子

[有料会員限定]

13日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は急落した。下落幅は一時1000ドルを超え、終値は前週末比876ドル(3%)安の3万0516ドルだった。止まらないインフレに加え、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めを警戒した売りも膨らみ、米国株は「弱気相場」入り。こうした中、押し目買いに積極的だった個人投資家にもインフレ・株安・仮想通貨安の三重苦が襲い、下支えが期待できなくなるとの見方が出ている。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1083文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン