/

米ファイザー、バイオ製薬アリーナ買収 約7600億円で

【ニューヨーク=西邨紘子】米製薬大手ファイザーは13日、バイオ製薬のアリーナ・ファーマシューティカルズを約67億㌦(約7600億円)で買収すると発表した。消化器系の難病治療薬などに複数の新薬候補を持つアリーナを取りこみ、同分野での品ぞろえを強化する。2022年前半の手続き完了を目指す。

ファイザーはアリーナ1株あたり現金100ドルを支払う。アリーナは、潰瘍性大腸炎の治療薬など複数の新薬候補が臨床試験(治験)の中期~後期段階にある。

ファイザーは新型コロナウイルスのワクチン販売で得た豊富な手元資金を活用し、将来の収益多角化に向けた事業買収を進めている。11月には、血液がんの免疫治療薬候補を持つ米トリリウム・セラピューティクスを約23億㌦で買収した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン