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ジブリ鈴木さんに米功労賞 アニメ界への貢献たたえる

【ロサンゼルス=共同】アニメ界のアカデミー賞と呼ばれる「第49回アニー賞」の発表・授賞式が12日、オンライン形式で開催され、功労賞の一つでアニメ界への長年の貢献をたたえる「ウィンザー・マッケイ賞」がスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんらに贈られた。長編インディペンデント作品賞には日本の3作品がノミネートされていたが、いずれも受賞はならなかった。

鈴木さんは「宮崎駿、高畑勲の2人がもらっている栄誉ある賞なのですごくうれしい」と喜びを語った。同じく功労賞の「ジューン・フォレイ賞」には広島国際アニメーションフェスティバルの企画・実現に尽力したアニメーション作家の木下小夜子さんと夫の故蓮三さんが選ばれた。

長編インディペンデント作品賞は米国で公開された映画館が千館未満の作品が対象。候補作には「竜とそばかすの姫」(細田守監督)、「漁港の肉子ちゃん」(渡辺歩監督)、「映画大好きポンポさん」(平尾隆之監督)が名を連ねていた。「竜とそばかすの姫」は候補入りしていた他の4部門でも受賞を逃した。

ロボットの反乱に巻き込まれた変わり者家族の物語「ミッチェル家とマシンの反乱」が長編作品賞を含む8冠を獲得。人気オンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」を基にした「アーケイン」がテレビ/メディア部門の9賞を獲得した。

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