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LIBOR「完全廃止」暗礁、ドルは延命 融資の混乱回避

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【ニューヨーク=宮本岳則、ロンドン=篠崎健太】不正操作問題をきっかけとした金利指標改革に遅れが生じている。代表指標のロンドン銀行間取引金利(LIBOR)のうち最も利用の多いドル建てを巡り、2023年6月末まで算出が延長されることが5日、正式に決まった。従来はドルを含むすべての通貨建てで21年末廃止の予定だった。融資契約見直しによる混乱を避ける狙いがある。

LIBORは世界の主要銀行が想定する銀行間...

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