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米下院「ゲームストップ」公聴会 レディットCEOも出席

オンライン掲示板「レディット」創設者も公聴会に出席=ロイター

【ニューヨーク=宮本岳則】米議会下院の金融サービス委員会は12日、ゲームストップ株問題に関する公聴会に、米オンライン掲示板「レディット」運営会社のスティーブ・ハフマン最高経営責任者(CEO)ら5人が出席すると発表した。一部個人の扇動的な書き込みで多くの投資家が同一行動をとった問題や、スマホ証券ロビンフッド・マーケッツによる買い注文受付停止問題などが論点になる見通しだ。

米下院金融サービスは18日に公聴会を開く。米金融業界からはロビンフッドのブラッド・テネフCEOやシタデルのケン・グリフィンCEO、メルビン・キャピタル・マネジメントのゲイブ・プロトキンCEOが出席する。レディット運営会社CEO、ハフマン氏や、ゲームストップ株急騰の仕掛け人として有名になった個人投資家、キース・ギル氏も招致された。

米国ではゲームストップ株の急騰劇が社会問題化した。レディット上に集まった個人投資家が、ヘッジファンドの空売り銘柄を標的にして一斉に買いを入れ、メルビンなど一部のファンドが損失を被った。ロビンフッドが個人投資家の買い注文を一方的に止めた問題では、一部の米議員がシタデルの関与を疑っている。

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