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OECD事務総長に豪の元金融相コールマン氏 6月就任へ

2020年1月のダボス会議に参加したコールマン氏=ロイター

【ロンドン=共同】経済協力開発機構(OECD)の次期事務総長に、オーストラリアの金融相を務めたコールマン氏が選ばれる見通しとなったことが12日明らかになった。同氏が声明を出して表明した。ロイター通信が報じた。

OECDは2006年から事務総長を務め、今年で退任するグリア氏の後任選出を進めてきた。欧州連合(EU)欧州委員会で通商を担ったスウェーデンのマルムストローム元欧州委員らが候補となっていた。

新たな事務総長は今年6月1日に就任する見通しだ。

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