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ゴーン被告逃亡支援の2容疑者、日本移送の延期求め上告

2019年12月にトルコのイスタンブール空港で防犯カメラに映ったマイケル・テイラー容疑者(中央)=AP

【ニューヨーク=中山修志】日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告の海外逃亡を手助けした疑いで米当局に拘束された米国人親子2人の弁護士は11日、両容疑者の日本への身柄の引き渡しを延期するよう米連邦最高裁に上告した。

米陸軍特殊部隊グリーンベレー元隊員のマイケル・テイラー容疑者と息子のピーター・テイラー容疑者は2020年5月、ゴーン被告のレバノンへの逃亡を手助けしたとして米当局に拘束された。両容疑者の弁護士は日本への身柄の引き渡しに異議を申し立てたが、今年1月にボストンの連邦地裁が弁護側の申し立てを棄却。連邦高裁も11日に地裁の判断を支持する決定を下した。

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