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米韓高官、北朝鮮のミサイル発射非難

【ワシントン=坂口幸裕】米ホワイトハウスは12日、サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)が韓国の金聖翰(キム・ソンハン)国家安保室長と電話協議したと発表した。同日発表した声明によると、両氏は12日の北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射を国連安全保障理事会の決議違反だと非難した。

協議では北朝鮮の脅威に対処し、朝鮮半島を非核化する目標に向けて米韓が緊密に連携していく方針を確認した。バイデン大統領は20日から訪韓し、21日に臨む韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領と初の首脳会談の議題をすり合わせた。

サキ米大統領報道官は12日の記者会見で「北朝鮮が月内にも核実験を実施する準備ができている」と述べた。バイデン氏が20~24日に訪れる日韓両国首脳との会談では北朝鮮問題が最重要テーマになると明らかにした。

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北朝鮮

金正恩(キム・ジョンウン)総書記のもと、ミサイル発射や核開発などをすすめる北朝鮮。日本・アメリカ・韓国との対立など北朝鮮問題に関する最新のニュースをお届けします。

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