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エクアドル大統領選、親米右派が逆転勝利 対中警戒公言

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【サンパウロ=外山尚之】南米の産油国エクアドルの次期大統領に元銀行頭取で右派のギジェルモ・ラソ氏(65)が決まった。ラソ氏は対中警戒論者として知られ、中国の債務増加を懸念していた。中国と米国が中南米地域での影響力を競う中、バイデン米政権には追い風となる。

ラソ氏は11日の大統領選決選投票で52%の票を獲得し、当選した。5月24日に就任し、任期は4年。事前の世論調査では低所得者層への現金給付策など大...

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