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コロンビア中銀、「移民インフレ」で引き締め加速

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南米コロンビアの中央銀行が利上げを続けている。高い水準のインフレを抑える狙いは他国と共通だが、新型コロナウイルス禍からの回復は力強く、景気過熱を抑える側面もある。経済や治安が悪化した隣国ベネズエラからの移民もその一因となっている。

中銀は6月30日、政策金利を1.5%引き上げて7.5%にすると決めた。利上げは7会合連続で、政策金利は2017年2月の水準に並んだ。前回4月会合では1%引き上げており...

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「中銀ウオッチ」は、米連邦準備理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)、その他新興国の中央銀行の動きを分析し、政策の先行き、影響を掘り下げます。

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