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FRBの国債購入減額、15日から テーパリング開始

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【ニューヨーク=斉藤雄太】米連邦準備理事会(FRB)の金融調節を担うニューヨーク連邦準備銀行は12日、当面の資産購入計画を公表した。3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小(テーパリング)開始を決めたことを受け、国債購入額は15日以降の1カ月間で計約700億ドル(約8兆円)と前の月より100億ドル減らす。

11月15日~12月13日の国債購入計画では、償還期限まで10年以内の国債を...

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