/

フーシ派のテロ指定解除へ 米国務長官

イエメンでは内戦が長期化している(写真は2016年)=AP

【ワシントン=共同】ブリンケン米国務長官は12日、イエメン内戦でハディ暫定政権と交戦する親イラン武装組織フーシ派のテロ組織指定の解除を決定したと発表した。16日付で解除する。国連が仲介する和平協議を進める狙いがある。

トランプ前政権はイランへの圧力を強めるためフーシ派をテロ組織に指定したが、和平協議に悪影響をもたらし、人道危機を深刻化させるとの懸念が噴出。ブリンケン氏は2月上旬、議会に指定を解除する方針を通知していた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

バイデン政権

アメリカの「バイデン政権」に関する最新ニュースを紹介します。その他、日米関係や米中対立、安全保障問題なども詳しく伝えます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン