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南米チリ、接種ペースが世界最速 経済回復に弾み

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【サンパウロ=外山尚之】南米チリで、新型コロナウイルスのワクチン接種が加速している。人口100人あたりの1日の平均接種回数(7日移動平均)は主要国・地域では足元で最多の、最速ペースになった。6月末までに人口の8割の接種を目指す。中国製を中心に英米企業のワクチンも確保。全方位外交と効率的な行政運営の成果とされ、経済回復に弾みがつくとの指摘もある。

ワクチン接種は世界でイスラエルが先行した。重症化の可...

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