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米民主党、下院で急進法案を相次ぎ可決 中間選挙にらみ

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【ワシントン=芦塚智子】米与党の民主党が、過半数を占める下院で急進的な法案を相次ぎ可決している。大半の法案は共和党と勢力が拮抗する上院の通過が難しい見通しだが、下院での可決を実績に2022年の中間選挙に向け、支持基盤にアピールする狙いがある。

「権力奪取の法案だ」。共和党の上院トップ、マコネル院内総務は24日、民主党の提案で下院が可決した選挙改革法案を激しく批判した。同法案は、有権者登録の自動化な...

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