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米主要企業4~6月、最高益の見通し IT・消費関連好調

コロナ増加・対策効果の薄れが懸念

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【ニューヨーク=後藤達也、中山修志】4~6月期の米企業決算が本格化する。主要企業のアナリスト予想を集計したところ、本業の利益は前年同期より4割超増え、過去最高を更新する見込みだ。IT(情報技術)大手の収益拡大が続くほか、経済再開で個人消費関連の回復が目立つ。ただ年後半は経済対策の効果が薄れるほか、足元で新型コロナウイルスの感染者が再び増えていることも懸念材料となる。

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