/

ペルー大統領選、決選投票へ フジモリ氏長女2位争い

投票するケイコ・フジモリ氏(11日、リマ)=ロイター

【サンパウロ=外山尚之】南米ペルーで11日、大統領選が実施された。出口調査によると、当選に必要な有効票の過半数を獲得できる候補はおらず、6月6日に上位2候補による決選投票に進む可能性が高い。フジモリ氏の長女ケイコ・フジモリ氏(45)は2位争いをしている。

地元メディアによると、調査会社IPSOSの出口調査で、首位は急進左派の市民活動家、ペドロ・カスティジョ氏(51)が16.1%で、中道の経済学者エルナンド・デ・ソト氏(79)とケイコ氏が11.9%で同率2位だった。上位5人が得票率10%以上で競る大接戦となっている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン