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「バイデン革命」の持続力は 大きな政府、世論に共感も

本社コメンテーター 菅野幹雄

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「夜遅い列車でデラウェアを寝過ごし、4度だけこの駅にきた」。4月30日、バイデン米大統領は東部フィラデルフィアで、全米鉄道旅客公社(アムトラック)の50周年にこんな身の上話を寄せた。

議員就任の直前に妻と娘を交通事故で失い、2人の息子が待つ地元デラウェア州と首都ワシントンを何千回も通勤した「アムトラック・ジョー」は、巨額のインフラ投資策「米国雇用計画」の宣伝も忘れなかった。「鉄道網の増強は労働者の...

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菅野 幹雄

東京、ベルリン、ロンドンで経済・政治を取材。脱デフレの財政・金融政策、ユーロ危機やEU動乱を報じた。18年春からはワシントンで「トランプの米国」が揺さぶる世界秩序の変貌を追う。著書に「英EU離脱の衝撃」。

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