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インフレだけじゃない、テック株の憂鬱(NY特急便)

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11日のダウ工業株30種平均は大幅続落し、終値は前日比473ドル安の3万4269ドルと、下落幅はおよそ2カ月半ぶりの大きさとなった。前日に引き続き、急速な経済回復に伴うインフレ懸念の高まりが金利上昇観測へと波及し、高成長が期待されるテクノロジー株が売られている。米国株をけん引してきたテック株が、転換点を迎える可能性も指摘され始めている。

午後にかけて下げ幅は縮小したものの、アップルが一時3%安、グ...

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