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米選挙区割り、党利優先鮮明 中間選挙にらむ

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【ワシントン=芦塚智子】米国で10年に1度の選挙区割りの変更作業がヤマ場を迎えている。11月の中間選挙をにらみ、民主、共和両党が自党を有利にする恣意的な区割り「ゲリマンダー」の作業を急ぐ。接戦の選挙区が減り米社会の分断が深まる懸念が指摘され「反民主的」との批判や訴訟も相次いでいる。

南部ノースカロライナ州の裁判所は11日、共和党に有利な同州の選挙区割りは州憲法に違反するとした市民団体の訴えを退け...

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