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NYのアパート家賃、11月に22%下落 コロナで転出加速

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【ニューヨーク=伴百江】ニューヨーク市の不動産市況が悪化している。中心部マンハッタンの賃貸アパートの家賃は11月に前年同月比22%下げた。下落率は約9年ぶりの水準だ。新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務が増え、郊外に移転する住民が急増している。家主は家賃の無料期間を延ばすなど空室率の抑制に追われる。

米不動産ブローカー大手ダグラス・エリマンの調べによると、11月の家賃は平均2743ドル(約28万...

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