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宇宙競争 日米、同志でありライバル

宇宙探査新時代(4)

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13日夜、米南部テキサス州ヒューストン。米航空宇宙局(NASA)研究者の中村圭子は、日本の探査機「はやぶさ2」が持ち帰った試料の開封作業をビデオ会議で見守った。約1万キロメートル離れた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設で小惑星「りゅうぐう」のものとみられる黒い砂粒が回収されると「一気に気持ちが高まった」。

日米は小惑星から持ち帰った試料の一部を分け合う約束だ。中村はNASAジョンソン宇宙センタ...

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