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米クラフト、ナッツ事業を売却 約3500億円

クラフトハインツはリストラ策の一環としてナッツ事業を売却した=AP

【ニューヨーク=河内真帆】米食品大手クラフトハインツは11日、ナッツ事業「プランターズ」を食品大手のホーメル・フーズに33億5000万ドル(約3500億円)で売却すると発表した。年央までに手続き完了を見込む。リストラ策の一環として周辺事業の売却を進める。

プランターズは缶入りピーナツが主力商品で、2020年の売り上げは約10億ドルだった。ホーメルは缶入り加工肉「スパム」が主力商品だが、ピーナツバターや肉製品を使ったスナック食品も製造販売する。ホーメルのジム・スニー最高経営責任者(CEO)は声明で「プランターズを獲得したことで、成長分野であるスナック食品市場にホーメルの存在価値を高めることができる」と述べた。

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