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メキシコ政府、中国製ワクチン2種を承認 新型コロナ

メキシコは中国カンシノのワクチンを承認した=ロイター

【メキシコシティ=宮本英威】メキシコ政府は、中国製の新型コロナウイルス向けワクチン2種類について、緊急使用を承認した。保健省幹部が10日夜の会見で明らかにした。

メキシコの薬事当局COFEPRISは、中国の製薬会社である康希諾生物(カンシノ・バイオロジクス)、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が製造するワクチンを承認した。

メキシコ政府はカンシノのワクチンについて、3500万回分の購入契約を結んでいる。エブラルド外相はツイッターへの投稿で、同社のワクチン200万回分が11日にメキシコに到着することを明らかにした。

メキシコでは2020年12月24日から、米製薬大手ファイザーと独ビオンテックが開発したワクチンの接種が医療関係者向けに始まっている。

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