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かりそめの超党派、インフラ投資法案 米議会対決の秋へ

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【ワシントン=大越匡洋】バイデン米政権が重視する1兆ドル(約110兆円)規模のインフラ投資法案が10日、上院で可決され、実現へ一歩進んだ。老朽インフラを刷新するという共通課題に野党共和党からも賛成を得たが、かりそめの超党派協調となりそうだ。成立に必要な下院審議は数カ月かかる恐れもあり、対決の秋を迎える。

「共和党の橋も民主党の道路もない。米国が最も繁栄したのは米国自身に投資したときだ」。法案が賛成...

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