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米国務長官、米中首脳「近く協議」 15日と米報道

(更新)

【ワシントン=坂口幸裕】ブリンケン米国務長官は10日、バイデン大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が近くオンライン形式で協議するとの見通しを示した。米紙主催のオンラインイベントで語った。政治専門サイト「ポリティコ」は米政府関係者の話として15日に実施する予定だと報じた。

米中はサリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)と中国外交担当トップの楊潔篪(ヤン・ジエチー)共産党政治局員が10月上旬にスイス・チューリヒで会談した際、両首脳によるオンライン協議を年内に実施することで合意していた。

ブリンケン氏は「近く首脳同士のオンライン協議が開かれる予定だ。2人は何時間も電話で会話をしてきたが、今回は様々な問題に集中的に取り組む」と述べた。

会談では中国の研究所からの流出説が消えない新型コロナウイルスの発生源を巡っても話し合うとの見方を示した。「中国がパンデミックの起源の調査に協力し、真の透明性を確保することを期待している」と指摘。台湾問題や気候変動対策もテーマになる見込みだ。

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