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米新政権の対アジア政策、環境・デジタルで再関与

バイデン政権のインパクト 元USTR次席代表代行 ウェンディ・カトラー氏

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――バイデン米政権は環太平洋経済連携協定(TPP)復帰に動くでしょうか。

「近い将来に参加するとはみていない。(4年の)任期後半に検討することも不可能ではないが、疑わしい。とはいえ経済分野でアジア太平洋に再び関与することは重要だ」

「新政権は特定分野で、各国と1年以内に交渉を始めてほしい。気候変動、デジタル貿易、医療品のサプライチェーン(供給網)が候補だ。世界貿易機関(WTO)やアジア太平洋経済協...

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バイデン政権

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