/

この記事は会員限定です

国連安保理、ミャンマー問題で非難声明採択

[有料会員限定]

【ニューヨーク=吉田圭織】国連の安全保障理事会は10日、悪化するミャンマーでの状況を非難する議長声明を採択した。声明では抗議デモ参加者に対する暴力の行使を「強く非難する」と明記し、拘束された人々の即時解放を求めた。同声明は国連の公式文書として残るため、クーデター発生直後の2月に採択した報道声明よりも格上となる。

国連のドゥジャリク事務総長報道官は「(安保理が)共通の言葉に合意できたのを歓迎する」と...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り400文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン