/

米失業保険申請22.7万件 3週ぶり増加

【ニューヨーク=中山修志】米労働省が10日発表した失業保険統計(季節調整済み)によると、2月27日~3月5日の週間の新規失業保険申請件数は22万7000件で、前週の改定値から1万1000件増えた。

新規申請の増加は3週間ぶり。ファクトセットがまとめた市場予測(21万3500件程度)を上回ったが、新型コロナウイルス危機の影響が大きかった前年同期(約73万件)と比べると3割以下の水準だ。

総受給者数は20~26日の週は149万4000人で、前週の改定値から2万5000人増えた。4週移動平均では150万6500人と、引き続き1970年3月以来の低水準を維持している。被保険者失業率は1.1%と前週と変わらなかった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン