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米株、悩みはサイバー攻撃よりインフレ(NY特急便)

米州総局 宮本岳則

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米株式市場は10日、米最大級パイプラインへのサイバー攻撃から最初の取引日を迎えた。運営会社の操業再開方針や犯罪集団の声明を受けて、市場は比較的落ち着いた反応となった。一方、投資家の間では、雇用統計「失望」の背景と今後のインフレ見通しについて活発な議論が続いている。

「原油ラリーは短命で終わりそうだ」。米オアンダのシニア・マーケット・アナリスト、エドワード・モヤ氏は10日、顧客向けメモでこう指摘した...

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