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米ハーレー、電動二輪の独立ブランド立ち上げ

ハーレーダビッドソンが2020年12月に日本で発売した初の電動バイク「ライブワイヤー」

【ニューヨーク=西邨紘子】米バイク大手のハーレー・ダビッドソンは10日、傘下で手がけてきた電動二輪事業を独立ブランドとして立ち上げると発表した。大型二輪で知られる「ハーレー」ブランドとは切り離し、より焦点を絞った販売や顧客開拓につなげる狙い。

電動二輪事業の新ブランド名は「ライブワイヤー」とする。同事業のための「バーチャル本社」を設定し、カリフォルニア州のシリコンバレーにも拠点を置く。主に都市部での需要に焦点を当て、販売網の開拓や販促を進める。

ハーレーは2014年に最初の電動二輪車の試作を発表した。19年に「ライブワイヤー」の商品名で初代商品を発売、日本でも20年12月に売り出している。21年7月にはブランド新設後、最初の商品発売を予定している。

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