/

この記事は会員限定です

9.11から20年 米駐在記者が振り返るあの日の衝撃

(更新) [有料会員限定]

同時テロが米国を襲った2001年9月11日。日本経済新聞の米州総局で当時取材し、今もニューヨークやシカゴで記事を書く3人は、記者そして米国で暮らす一市民としてどんな体験をし、何を感じたのか。伴百江、河内真帆、野毛洋子が座談会形式で振り返った。

携帯の普及前、電話回線はパンク状態

――20年前の9月11日は何をしていましたか。

河内 秋晴れのすがすがしい朝だった。レイバーデイの祝日が終わり、学校も新...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り4409文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン