/

この記事は会員限定です

アルゼンチン外相、域内国からの保護主義批判に反論 

[有料会員限定]

発足合意から30周年を迎えた南米4カ国の関税同盟「南米南部共同市場」(メルコスル)は加盟国間の対立で機能不全に陥っている。ブラジルやウルグアイはアルゼンチンの保護主義的な姿勢が主な原因だと批判する。アルゼンチンのフェリペ・ソラ外相は日本経済新聞の書面インタビューに応じ、こうした意見に反論した。一問一答は以下の通り。

――アルゼンチンの保護主義的な姿勢にメルコスル加盟国から批判が出ています。

「批判...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り786文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン