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ペルー中銀が0.5%利上げ、5.5%に 11会合連続

(更新)

【サンパウロ=宮本英威】南米ペルーの中央銀行は9日開いた金融政策決定会合で、政策金利を0.5%引き上げて5.5%にすると発表した。利上げは11会合連続となった。食料品やエネルギーの価格上昇を受けて加速するインフレを抑える狙いがある。

2022年5月のリマ首都圏の消費者物価指数は前年同月比で8.09%上昇した。1998年5月(8.25%)以来の高い上昇率となった。中銀目標の上限(3%)を12カ月連続で上回っている。

中銀はこの日の声明で「インフレ率は7月から下落基調に入ると期待される」と指摘した。「インフレ率が目標範囲内に戻るのは来年の第2四半期から第3四半期の間になる」との判断は、前月と同じだった。

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