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ダウ上げ幅今年2番目、荒れ相場に惑う投資家(NY特急便)

米州総局 宮本岳則

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振れ幅の大きい相場が続いている。9日のダウ工業株30種平均は前日比653ドル高となり、2022年に入って2番目に大きい上げ幅となった。5日ぶりの大幅反発にもかかわらず、市場関係者から明るい見通しはほとんど聞こえてこない。ニュースの見出しで乱高下する様子を見て、不安に感じる向きも少なくないようだ。投機筋の空中戦が、長期投資家の買いを妨げている。

「いわゆるリリーフラリー(安堵の相場上昇)が米株先物...

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