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米国、太陽光パネル関税凍結で混乱 国内産業保護に苦戦

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【ワシントン=鳳山太成】バイデン米大統領が打ち出した太陽光パネルの輸入促進策が波紋を広げている。国内産業を保護するために高関税を検討したが、品不足に陥ったため逆に発動を2年凍結した。看板公約の脱炭素を優先した形だが、異例の措置にメーカーや対中強硬派から批判も相次いでいる。

バイデン氏は6日の布告でマレーシアとベトナム、タイ、カンボジアから輸入する太陽光パネルの関税を最大2年間免除した。商務省は安...

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