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出社再開に遅れ、景気回復の足かせに(NY特急便)

米州総局 白岩ひおな

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9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落し、8月19日以来となる3万5000ドル割れで終えた。新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の感染拡大で企業の出社再開など経済活動の正常化に遅れが出ており、景気回復が鈍るとの懸念が相場の重荷となっている。

工業製品・事務用品のスリーエム(3M)や化学のダウなど景気敏感株の一角が下げたほか、バイデン米政権による薬価引き下げ案の発表で製薬株が売られた。...

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