/

この記事は会員限定です

世界の航空、資金懸念再び JAL3000億円調達発表

東南ア各社は政府支援探る

(更新) [有料会員限定]

世界の航空会社で再び資金懸念が浮上している。ワクチン普及で見込んでいた航空需要の回復が、感染力の強いデルタ型の新型コロナウイルスのまん延で見通せなくなっている。10日に日本航空(JAL)が約3000億円の調達を発表するなど、航空業界で資金を手厚くする動きが出てきた。コロナ禍が長期化すれば、航空会社への政策支援を模索する動きも出てくる可能性がある。

「最悪の事態に備えて行動する必要がある」(JALの木藤祐一...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1347文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:
業界:

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン