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米スタバに初労組、人材難が後押し 全米へ波及焦点

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【ニューヨーク=白岩ひおな】米大手コーヒーチェーンのスターバックスの従業員投票で9日、米国で1971年の創業以来初となる労働組合の結成が可決された。新型コロナウイルス禍の深刻な人手不足が後押しした形で、経営側は賃上げや労働条件の見直しなどの対応を迫られる。米国全体や他産業にも波及するかどうかが焦点となる。

「歴史的な勝利だ」。労組の組織化を目指す従業員らで構成する「スターバックス労働者連盟」は9...

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