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米国が迫る結束と分断 初の民主主義サミット

ワシントン支局長 菅野幹雄

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バイデン米大統領が約110の国・地域を招いてオンライン形式で開いた「民主主義サミット」が10日閉幕する。自由や人権といった価値観を重視する勢力の結束を迫る初の試みは、中国やロシアなどの強権主義との新たな分断を世界に広げる火種でもある。新型コロナウイルスや経済危機の余波の中、民主主義の再出発は険しい道だ。

「誤った方向に向かっている」。大統領選挙の公約にサミット構想を掲げていたバイデン氏は9日の冒...

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