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米大統領選巡るトランプ氏の法廷闘争終了 最高裁が却下 

フロリダ州で演説するトランプ前大統領(2月28日)=ロイター

【ワシントン=共同】米連邦最高裁は8日、昨年11月の大統領選で敗北を認めず法廷闘争を続けるトランプ前大統領の陣営の訴えを退けた。米メディアなどが報じた。「トランプ氏の最後の挑戦が却下された」(NBCテレビ)と大統領選を巡る一連の訴訟が終わったとの見方を伝えた。

ロイター通信によると、トランプ氏が敗北した中西部ウィスコンシン州での投票を巡る訴訟。同州が新型コロナウイルス対策で実施した期日前投票用の投票箱設置などに異議を唱えたが、連邦最高裁は訴えを却下した連邦地裁などの判断を支持した。

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