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停電中の猛暑で9人死亡 ハリケーン被害の米南部

ルイジアナ州の一部地域では停電が続いている(7日)=ロイター

【ニューヨーク=共同】米南部ルイジアナ州の保健当局は8日、8月29日に上陸した大型ハリケーン「アイダ」に伴う州内の死者が11人増え、計26人になったと発表した。11人のうち9人は64~79歳で死因は「停電中の極度の暑さ」、2人は一酸化炭素中毒だった。

アイダは上陸後、勢力を弱めながら北上し、今月1~3日に記録的豪雨により米北東部で50人超が死亡するなど、大きな被害をもたらした。今回の11人は8月30日~今月6日に死亡したか、死亡が報告されたという。

米メディアによると、ルイジアナ州の中心都市ニューオーリンズの市内は日常を取り戻しつつあるが、市外では停電や断水が続いている。州全体では8日時点で約34万の住宅や事業所が停電している。

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