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「インド太平洋枠組み」5月下旬発足へ 米大統領訪日時

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【ワシントン=鳳山太成】冨田浩司駐米大使は9日、バイデン米大統領が訪日する5月下旬に、米国が主導するインド太平洋経済枠組み(IPEF)が発足するとの見方を示した。日本や東南アジアの国々と貿易やサプライチェーン(供給網)で連携し、中国に対抗する経済圏づくりをめざす。

IPEFは、環太平洋経済連携協定(TPP)に復帰できない米国が代わりに苦肉の策として考え出した経済枠組み。バイデン氏は23日に日本で岸田文雄首相と会談し、24日にはインドやオーストラリアを加えた「Quad(クアッド)」の首脳会合を開く。

バイデン政権は日本のほか、オーストラリアやシンガポール、マレーシアなどとIPEFの中身を詰めてきた。貿易や供給網、インフラ、脱炭素などで協力したりルールをつくったりして政府間協定を結ぶ。貿易協定のように関税削減には踏み込まない。

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