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「ヒルビリー・エレジー」著者が勝利 米オハイオ上院選

(更新)

【ワシントン=中村亮】8日夜に開票が始まった米中間選挙は、中西部オハイオ州の上院選で共和党候補のJ.D.バンス氏が当選を確実にした。複数の米メディアが報じた。米国の白人労働者階級の窮状を描いて日本でも話題になった「ヒルビリー・エレジー」の著者として知られる。

バンス氏はトランプ前大統領の支持を得て共和党予備選を勝ち抜き、本選でもトランプ氏との近さをアピールした。トランプ氏は7日、オハイオ州で支持者集会を開いてバンス氏の当選へてこ入れを図った。

民主党候補のティム・ライアン下院議員は中道派としてアピールしたが、無党派層に支持が広がらなかった。支持率が低迷する民主党のバイデン大統領に対して、オハイオ州での応援を求めないと公言したこともあった。

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