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米国防長官、イスラエル・欧州を訪問へ

オースティン米国防長官は3月、アジアを歴訪した=AP

【ワシントン=中村亮】米国防総省は8日、オースティン国防長官がイスラエルとドイツ、ベルギー、英国を訪問すると発表した。10日に出発する。対面形式の会談を通じ、安全保障分野での関係強化を目指す。

イスラエルではネタニヤフ首相やガンツ国防相と会談する。米国防総省は声明で「米国とイスラエルの不朽の戦略的連携について米国の責務を再確認する」と強調。イスラエルが敵視するイランへの対応を協議する。バイデン米政権はイラン核合意をめぐり同国と欧州を介して対話を始めており、イスラエルは米国に不信感を募らせている。

ドイツではクランプカレンバウアー国防相と会談し、トランプ前政権が決めた在独米軍の削減をめぐり協議する。ベルギーの首都ブリュッセルにある北大西洋条約機構(NATO)本部でストルテンベルグ事務総長と中国やロシアの脅威について議論する。

オースティン氏の外遊は3月に日本や韓国、インドを訪れて以来、2回目となる。

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